Valuufyについて
三方よしの精神を、 測定可能なシステムに。
サステナビリティ評価が本当に成果を導くものなら、なぜ誰も信頼しないのか。なぜ取締役会はスコアの根拠を辿れないのか。私たちは、より優れたアルゴリズムではなく、まったく異なるアプローチが必要だと考えました。
京都の研究室から、世界の企業評価へ
ValuuCompassは、同志社大学価値研究センターにおける10年間の学術研究から生まれました。フィリップ・スガイ教授は、企業がサステナビリティについて報告しているかどうかではなく、その行動が7つのステークホルダーグループすべてに対して実際に価値を創出しているかを測定するフレームワークを構築してきました。2024年、カイル・バーンズとマルコ・コーダーがフィリップと合流し、この学術的フレームワークを実務で活用できるシステムへと転換しました。従来のブラックボックス型評価でも、コンサルタントの主観的意見でもありません。すべてのスコアがエビデンスに紐づき、すべての評価が再現可能であり、すべてのギャップに明確な改善パスが示される、透明性の高いシステムです。私たちはこれをガラスボックス・アプローチと呼んでいます。すべての結論がどのように導かれたかを、誰でも確認できる。これは機能ではなく、創業理念そのものです。本社所在地京都市、日本
研究基盤同志社大学(2014年〜)
法人設立2024年6月
創設チーム
3人の創設者。3つの専門性。 ひとつのミッション。
私たちの信念
プラットフォームを支える4つの原則
ステークホルダー・ファースト株主だけでなく、従業員、自然、社会、企業自身、顧客、パートナー、株主。これら7つのステークホルダーすべてに対する価値創出を測定します。ひとつを犠牲にして別を優先するのではなく、すべてのバランスを可視化します。
透明性すべてのスコアがエビデンスまで追跡可能。評価ロジックは完全に開示され、結論に至るプロセスを誰でも検証できます。ブラックボックスは存在しません。
学術的厳密さ10年間の大学研究に基づく、査読済みの方法論。優れたサステナビリティ研究は学術誌の中に留まるべきではなく、実務者が日常的に使えるツールに組み込まれるべきだと考えています。
グローバルとローカルの融合京都発。日本の三方よしに代表されるステークホルダー経営の思想は、単なる哲学ではなく、測定可能な競争優位性です。私たちはそれを証明しています。
外部評価
主な受賞と選出
TiE50 Top Startups 2025(TiE Silicon Valley)
FIN/SUM 2025 セミファイナリスト(日本最大のフィンテックサミット)
国連科学サミット(3回発表、ニューヨーク)
Phoenixi Social Innovator(日本を代表するソーシャルインパクトアクセラレーター)
アドバイザリーカウンシル
当社のアドバイザリーカウンシルは、Apple、Cisco Systems、Sustainalytics、S&P Globalで戦略的リーダーシップを担った人々で構成されています。大手機関の内部でサステナビリティ評価の仕組みを構築・運用してきた彼らが、私たちの方法論が実務の実態から乖離しないよう、常に検証しています。



